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☆*:.。. 京都りっぷ .。.:*☆

歴史好き・グルメ好きのcotoがみた、観光客目線の京都ガイド

妙心寺 桂春院 

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若葉燃ゆ









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新たに芽吹いた若葉が

日に照らされ


ただただ眩しかった

時を忘れさせてしまう静寂がにあうお寺さんです




妙心寺 桂春院のcoto
京都市右京区花園寺の中町11
075-463-6578
JR花園駅下車徒歩10分

臨済宗妙心寺派大本山妙心寺の塔頭寺院。

慶長3年(1598年)に織田信忠(織田信長の長男)の次男・津田秀則が水庵宗掬を開祖として見性院を創建。
秀則死後、美濃の豪族・石河壱岐守源貞政が寛永9年(1632年)に父の50年忌の追善供養のために桂南守仙和尚を請じて、現在の方丈、庫裏、書院、茶室等を整備し、父の法名「天仙守桂大禅定門」・母の法名「裳陰妙春大姉」から1文字ずつをとり桂春院と改めた。
拝観料¥400





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妙心寺 大心院 

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ドウダンツツジが眩しぃ〜

でも赤は一番好きな色☆









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夢中で撮っていると

思いがけない珍客が…


coto:んんん~

カメラマン:なかなか上手く撮れませんねぇ

coto:ですねぇ


なんて、動く被写体はニガテですσ(^_^;)







妙心寺大心院のcoto
京都市右京区花園妙心寺町57
075-461-5714
JR花園駅下車徒歩7分

妙心寺塔頭寺院。1492年(明応1)細川政元が景堂和尚を開山として創建。
本堂の南庭は‘切石の庭’と呼ばれる。
大書院前の‘阿吽(あうん)庭’は枯山水庭園で、白砂、奇岩、苔で竜がまさに天に昇ろうとする姿を表現しているという。
拝観料\300





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妙心寺 退蔵院 

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退蔵院さんの紅しだれ桜

待っていました









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拝観時間ギリギリに退蔵院さんに到着

無我夢中でシャッターをきっていると…


住職さんが「時間なんでお帰りください」、と。

ええっ、って思いながら後ろ髪をひかれながら帰ろうとするわたし。

そこに紅しだれ桜を撮ろうと、カメラマン達が待ち構えていました。


そこに混じって1枚パチリ^ ^


このために来たようなものです、はい。




妙心寺 退蔵院のcoto
京都市右京区花園妙心寺町35
075-463-2855
市バス91・93系統『妙心寺前』下車徒歩5分

臨済宗妙心寺派の大本山、妙心寺の塔頭寺院。
1404年(応永11年)に越前国の豪族・波多野重通が妙心寺第三世・無因宗因禅寺を開山として創建。応仁の乱で炎上するも、1597年に亀年禅師によって再建された。

「退蔵」という言葉には、「価値あるものをしまっておく」という意味があり、陰徳(人に知られないようにして良い行いをする)を積み重ね、それを前面に打ち出すのではなく内に秘めながら布教していくということを示している。

「瓢箪でどうすれば鯰が捕らえられるか?」という禅の問答が描かれた日本最古の水墨画、『瓢鮎図』はとくに有名で、国宝に指定されています。




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龍安寺 

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枯山水大好きさんと世界遺産龍安寺へ









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ことしは桜を見るには少し早すぎちゃいました。

溢れんばかりの人で酔いそうです…







竜安寺のcoto
京都市右京区龍安寺御陵下町13
075-463-2216
市バス59系統『龍安寺前』下車すぐ

臨済宗妙心寺派の境外塔頭寺院である。
山号は大雲山、開基(創立者)は細川勝元、開山(初代住職)は義天玄承である。

有名な石庭(方丈庭園)は東西 25 メートル、南北10 メートルの敷地に白砂を敷き詰め、15個の石を配しただけのシンプルな庭である。巨大な中国の山水の世界を日本人独特の感性を研ぎ澄まして写した「枯山水」の庭で、別名「虎の子渡しの庭」といわれている。




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神護寺 ~2014 紅葉~ 

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朝もやに映える赤、オレンジ、緑のグラデーション

待ち焦がれた紅葉にやっと出会えました♪









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石段を登った疲れも飛んでいってしまうほどの色とりどりの紅葉

一度は目に焼き付けてほしい♪








神護寺のcoto
京都市右京区梅ケ畑高雄町
075-861-1769
JRバス『山城高雄』停留所下車徒歩20分

高野山真言宗遺迹(ゆいせき)本山の寺院で、山号を高雄山と号する。開基は和気清麻呂。
神護寺は和気氏の私寺であったと思われる「神願寺」と「高雄山寺」という2つの寺院が天長元年(824年)に事実上合併してできた寺である。神願寺は、和気清麻呂により8世紀末頃に建てられた寺であるが、所在地については河内説、山背説などがあり、決め手を欠いている。和気清麻呂は奈良時代末期~平安時代初期の高級官僚で、歴代天皇の側近として平安京遷都などに力を発揮した人物である。
空海は東寺や高野山の経営に当たる前に一時住し、最澄もここで法華経の講義をしたことがあるなど、日本仏教史上重要な寺院である。
空海の後、弟子の実慧や真済が別当(住職)となって護持されたが、平安時代末期に衰退。
中世、武士出身の僧・文覚は仁安3年(1168年)、神護寺に参詣するが、八幡大菩薩の神意によって創建され、弘法大師空海ゆかりの地でもあるこの寺が荒れ果てていることを嘆き、再興の勧進を始めた。その後、後白河法皇や源頼朝らの援助を得て、寺の再興は進んだ。文覚自身は罪を得て対馬(隠岐とする説もある)に流され、配流先で生涯を終えたが、神護寺の再興は弟子の上覚(上覚房行慈)によって完遂された。なお、鎌倉時代に華厳宗を復興し、高山寺を中興した僧・明恵は上覚の甥で、やはり神護寺に住したことがあった。
拝観料\500 駐車場\1000




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高山寺 〜2014 紅葉〜 

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京都でいちはやく紅葉が始まる高雄

でも… 世界遺産・高山寺の紅葉には早すぎました








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紅葉には早すぎましたが

渓谷の絶景からは錦秋のすばらしさを容易に想像することができました








高山寺のcoto
京都市右京区梅ケ畑栂尾町8
075-861-4204
JRバス『栂ノ尾』停留所下車徒歩3分

創建は奈良時代に遡るともいわれている。神護寺の別院であったが、建永元年(1206年)明恵上人が後鳥羽上皇よりその寺域を賜り、名を高山寺として再興した。
高山寺は日本ではじめて茶が作られた場所として知られ、栄西禅師が宋から持ち帰った茶の実を明恵上人に伝え、山内で植え育てたところ、修行の妨げとなる眠りを覚ます効果があるので衆僧に勧めたとされる。現在も5月中旬に茶摘みが行われる。
代表する宝物・鳥獣人物戯画は甲乙丙丁4巻からなり、平成26年11月24日まで京都国立博物館で開催されている「国宝鳥獣戯画と高山寺」展でみることができる。
平成6年、「世界文化遺産」に登録。
入山料(紅葉時期のみ)¥500 石水院拝観料 ¥600 駐車場11月のみ有料




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獅子吼の庭 *宝厳院 

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秋の気配を感じる宝厳院さん

真紅にそまるモミジはもうちょっとたってからでした










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秋の足音を感じながら巡る庭園

お庭が真っ赤に染まるころは

きっと人の波で溢れかえっているんでしょうね


ちょっと早めにきて得した気分☆









宝厳院のcoto
京都市右京区嵯峨天龍寺芒ノ馬場町36
075-861-0091
JR嵯峨野線『嵯峨嵐山』駅下車徒歩7分

臨済宗大本山天龍寺の塔頭寺院。山号は大亀山。室町幕府の管領細川頼之により夢窓国師の第三世法孫聖仲永光禅寺を開山に迎え創建。
創建時は現在の京都市上京区にあったが、応仁の乱により焼失、のちに再建された。その後変遷を経て、天龍寺塔頭弘源寺境内に移転の後、現在地に移転再興された。
庭園、「獅子吼(ししく)の庭」は室町時代に二度中国に渡った夢窓国師の法孫である策彦禅師によって作庭されたものである。嵐山を巧みに取り入れた借景回遊式庭園で、江戸時代に京都の名所名庭を収録した「都林泉名勝図会」にも収録された名園である。獅子吼とは「仏が説法する」という意味で、庭園内を散策し、鳥の声、風の音を聴くことによって人生の真理、正道を肌で感じる。これを「無言の説法」というが、心が癒される庭である。
拝観料 \500




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色付きはじめた *天龍寺 

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秋の京都は、ここからはじまりました。

観光客でにぎわいをみせる嵐山の天龍寺さん。









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大方丈から見渡す曹源池や

書院で寛ぎながら

微睡むのが好き


でもこの時期はそうさせてもらえません(~_~;)








天龍寺のcoto
京都市右京区嵯峨天龍寺芒ノ馬場町68
075-881-1235
JR嵯峨嵐山駅下車徒歩7分

1994年(平成6年)世界文化遺産登録。
臨済宗天龍寺派の大本山。正しくは霊亀山天龍資聖禅寺という。
1339年、吉野で亡くなった後醍醐天皇の菩提を弔うため足利尊氏が夢窓国師を開山として創建。この地は壇林皇后(嵯峨天皇の后)が開創した壇林寺のあったところで、のちに後嵯峨上皇の仙洞御所・亀山殿が営まれた。「亀山」とは天龍寺の西方にあり紅葉の名所として知られる小倉山のことで、山の姿が亀の甲に似ていることから、この名前がある。天龍寺の山号「霊亀山」もこれに因んでいる。
夢窓国師は塔頭建立の資金調達のため「天龍寺船」による中国(元)との貿易を進言。1343年には七堂伽藍がほぼ整った。夢窓国師の流門は栄え、天龍寺は京都五山第一位の寺格を誇った。
創建以来、8回の火災に見舞われた天龍寺の堂宇の多くは明治以降の再建。夢窓国師による庭園(曹源池)は国の史跡・特別名勝の第一号に指定された。
本堂+庭園拝観料 ¥600










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侘の庭 桂春院 

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静かなひと時を独り占めできる桂春院さん









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物思いに耽るにはもってこいです。








妙心寺塔頭 桂春院のcoto
京都市右京区花園寺の中町11
075-463-6587
JR嵯峨野線「花園駅」下車徒歩20分

慶長3年(1558年)、美濃の豪族石河壱岐守貞政が桂南和尚を講じて創建した妙心寺の塔頭のひとつで、東海派に属している。
庭園は方丈の南、東、前庭の三つに分かれている。方丈南庭は、北側の崖を躑躅の大刈り込みで蔽い、その下に東より椿、紅葉等を植え、庭石を七五三風に低地を利用した飛石本位のもので茶庭の観をそなえている。
茶室は草庵風三畳の席で、藤村庸軒の好みと伝えられている。
拝観料 \300(平成26年12月31日まで)



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探幽の雲竜図 妙心寺 

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法堂の鏡天井に8年がかりで描かれた狩野探幽の『雲龍図』。


こっそり覗いてみた。










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狩野探幽55歳のときの作。

円相の中心に描かれた龍の目は八方睨みといわれ、見る位置や角度によって龍の動きや表情が変化します。










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京都には五つの天井に描かれた雲龍図があるそうです。


いつか全部みてみたい。








臨済宗妙心寺派 大本山妙心寺
京都市右京区花園妙心寺町59
075-461-5226
JR嵯峨野線「花園」駅徒歩6分

臨済宗妙心寺派大本山の寺院。山号は正法山、開基(創立者)は花園天皇。開山(初代住職)は関山慧玄(無相大師)。日本にある臨済宗寺院約6,000か寺のうち、約3,500か寺が妙心寺派である。近世に再建された三門、仏殿、法堂などの中心伽藍の周囲には多くの塔頭が建ち並び、一大寺院群を形成している。
京都の禅寺は、五山十刹(ござんじっさつ)に代表される、室町幕府の庇護と統制下にあった一派と、それとは一線を画す在野の寺院とがあった。前者を「禅林」または「叢林(そうりん)」、後者を「林下(りんか)」といった。妙心寺は、大徳寺とともに、修行を重んじる厳しい禅風を特色とする「林下」の代表的寺院である。



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