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歴史好き・グルメ好きのcotoがみた、観光客目線の京都ガイド

桔梗を愛でる特別拝観 天得院 

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にわか雨の天得院

桔梗にそっぽ向かれ、なかなかこっちを向いてくれません。
シャイなのかな・・・











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名古屋の空もようやく梅雨らしくなってきました。


でも気がつけばもう7月。
夏空が近づいてきてますね。








臨済宗東福寺派 萬松山 天得院のcoto
京都市東山区本町15‐182
075‐561‐5239
市バス202系統「東福寺」下車徒歩7分

南北朝時代の正平年間(1346~1370年)に、東福寺第三十世住持・無夢一清(むむいっせい)禅師が開創した東福寺五塔頭のひとつ。その後、衰微するが中興・大機慧雄(だいきえゆう)禅師により再興された。
慶長19年(1614年)に東福寺第二二七世 文英清韓(ぶんえいせいかん)長老が住持となり、豊臣秀吉や秀頼の五山の学僧として寵遇された。そして秀頼の依頼により、方広寺の鐘銘を撰文することとなるが、この鐘銘中に「国家安康君臣豊楽」の文字があり、家康を引き裂き豊臣家の繁栄を願うものとして家康の怒りを招き、天得院は取り壊された。
現在の堂宇は天明9年(1789年)に再建され、明治元年(1868年)には、山内の塔頭、本成寺を合併し、現在に至っている。
杉苔に覆われた枯山水の庭に、凜と咲く桔梗の青や白の花が美しく、桔梗の寺として知られるようになる。
拝観料\500






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