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歴史好き・グルメ好きのcotoがみた、観光客目線の京都ガイド

東寺(教王護国寺) 

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The early bird catches the worm.








東寺(教王護国寺)のcoto
京都市南区九条町1番地
075-662-0173
近鉄奈良線『東寺』駅下車徒歩5分

真言宗の根本道場であり、東寺真言宗の総本山。「教王護国寺」(きょうおうごこくじ)とも呼ばれる。

創建は796年、山号は八幡山と称する。8世紀末、平安京の正門にあたる羅城門の東西に「東寺」と「西寺」という2つの寺院の建立が計画された。これら2つの寺院は、それぞれ平安京の左京と右京を守る王城鎮護の寺、さらには東国と西国とを守る国家鎮護の寺という意味合いを持った官立寺院であった。
弘仁14年(823年)、真言宗の宗祖である空海は、嵯峨天皇から東寺を給預された。この時から東寺は国家鎮護の寺院であるとともに、真言密教の根本道場となった。

平安後期には一時期衰退するが、鎌倉時代からは弘法大師信仰の高まりとともに「お大師様の寺」として、皇族から庶民まで広く信仰を集めるようになる。

中世以後は後宇多天皇・後醍醐天皇・足利尊氏などの援助を受けて栄えた。文明18年(1486年)の火災で主要堂塔のほとんどを失うが、豊臣家・徳川家などの援助により、金堂・五重塔などが再建されている。

現在の五重塔は正保元年(1644年)徳川家光の寄進により竣工したもので、高さ55mは現存する木造建築では日本一を誇っている。















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