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歴史好き・グルメ好きのcotoがみた、観光客目線の京都ガイド

長刀鉾 曳き初め ~2015 祇園祭~ 

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酷暑の京都(>_<)

祇園祭のくじ取らず、長刀鉾の曳き初めに行ってきました。なんでも厄払いになるとか…


祇園囃子もとっても癒されます(^O^)









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京の夏の風物詩


祇園囃子が涼しい風をはこんできてくれるとなお嬉しい(^o^)









祇園祭のcoto

祇園祭は京都市東山区の八坂神社(祇園社)の祭礼で、明治までは「祇園御霊会(御霊会)」と呼ばれていた。
葵祭、時代祭とともに京都三大祭の一つに数えられ、また日本三大祭の一つとして2009年にはユネスコ無形文化遺産に登録された。

平安時代の貞観年間、京で疫病が流行した際、広大な庭園だった神泉苑に当時の国の数にちなんで66本の鉾を立て、祇園の神(スサノオノミコトら)を迎えて災厄が取り除かれるよう祈ったことが始まりとされる。
応仁の乱で祭りは途絶えたが、1500年に町衆の手で再興された。以後、中国やペルシャ、ベルギーなどからもたらされたタペストリーなどを各山鉾に飾るようになった。これらの懸装品の豪華さゆえに、山鉾は「動く美術館」とも呼ばれる。

江戸時代にも火災に見舞われたが、町衆の力によって祭りの伝統は現代まで守られている。

山鉾巡行は本来、神輿渡御に伴う「露払い」の位置づけで、神幸祭に先立つ「前祭」と還幸祭の「後祭」がある。
高度成長期以来、交通渋滞や観光促進を理由に前祭と後祭の合同巡行が続いていたが、祭り本来の形を取り戻そうと分離が決定。2014年に約半世紀ぶりに後祭の山鉾巡行が復活した。




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