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歴史好き・グルメ好きのcotoがみた、観光客目線の京都ガイド

平等院 

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お色直しされた新・鳳凰堂

キリッとシャープ、そして艶やか









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お色直しというと女の子をイメージしちゃうんだけど


この鳳凰堂の姿、大きく羽を広げた鳥のように優雅だなあ

なんて、とっても羨ましく思います^ ^


こんなにキレイにリメークできたら女の子なら嬉しくてしょうがないな〜☆






平等院のcoto
宇治市宇治蓮華116
0774-21-2861
JR宇治駅下車徒歩10分

関白藤原頼道によって父道長の別荘を寺院に改め永承7年に創建。
その翌年に阿弥陀如来を安置する阿弥陀堂が建立、現在は鳳凰堂と呼ばれている。華やかな藤原摂関時代をしのぶことのできるほとんど唯一の遺構として、このうえなく貴重な建築である。
最も大きな特徴は池の中島に建てられていることで、あたかも極楽の宝池に浮かぶ宮殿のように、その美しい姿を水面に映している。堂内の中央には金色の丈六阿弥陀如来坐像が端坐し、周囲の壁および扉には九品来迎図、阿弥陀仏の背後の壁には極楽浄土図が描かれている。

庭園は浄土式の借景庭園として史跡名勝に指定され、鳳凰堂周辺の洲浜や平橋・反橋などが整備されている。

平成24年9月3日から平成26年3月31日まで屋根の葺き替え・柱などの塗り直し修理が行われ、平成26年10月1日には工事が終了し落成式が行われた。世界文化遺産。
拝観料\600、鳳凰堂内部拝観別途\300


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thread: 京都 | janre: 地域情報 |  trackback: 0 | comment: 10 | edit