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歴史好き・グルメ好きのcotoがみた、観光客目線の京都ガイド

妙心寺 退蔵院 

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退蔵院さんの紅しだれ桜

待っていました









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拝観時間ギリギリに退蔵院さんに到着

無我夢中でシャッターをきっていると…


住職さんが「時間なんでお帰りください」、と。

ええっ、って思いながら後ろ髪をひかれながら帰ろうとするわたし。

そこに紅しだれ桜を撮ろうと、カメラマン達が待ち構えていました。


そこに混じって1枚パチリ^ ^


このために来たようなものです、はい。




妙心寺 退蔵院のcoto
京都市右京区花園妙心寺町35
075-463-2855
市バス91・93系統『妙心寺前』下車徒歩5分

臨済宗妙心寺派の大本山、妙心寺の塔頭寺院。
1404年(応永11年)に越前国の豪族・波多野重通が妙心寺第三世・無因宗因禅寺を開山として創建。応仁の乱で炎上するも、1597年に亀年禅師によって再建された。

「退蔵」という言葉には、「価値あるものをしまっておく」という意味があり、陰徳(人に知られないようにして良い行いをする)を積み重ね、それを前面に打ち出すのではなく内に秘めながら布教していくということを示している。

「瓢箪でどうすれば鯰が捕らえられるか?」という禅の問答が描かれた日本最古の水墨画、『瓢鮎図』はとくに有名で、国宝に指定されています。




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