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歴史好き・グルメ好きのcotoがみた、観光客目線の京都ガイド

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草喰なかひがし ~2014 霜月~ 


とっても久しぶりにグルメ記事

お気に入りの草喰なかひがしさん

たしかミシュラン関西2015では☆☆だったような


















地味溢れる至極の一皿

ここにくるために京都に立ち寄ってもいい、と思える名店です。






草喰なかひがしのcoto
京都府京都市左京区浄土寺石橋町32-3
075-752-3500




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大本山永平寺~白川郷 

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曹洞宗大本山永平寺









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帰りにちょっと寄り道して

世界遺産の白川郷へ


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いまの寒さからは想像ができないくらい穏やかな一日でした☆

ことしも残りあとわずか…








永平寺のcoto
福井県吉田郡永平寺町志比10-5
0776-63-3102

福井県吉田郡永平寺町にある曹洞宗の寺院。開山は道元。山号を吉祥山と称し、總持寺と並ぶ日本曹洞宗の中心寺院(大本山)である。本尊は釈迦如来・弥勒仏・阿弥陀如来の三世仏である。
14歳で比叡山延暦寺に入山し仏門に入った道元は貞応2年(1223年)に渡宋。4年間の修行の後帰国。
日本へ戻った道元は初め建仁寺に住し、のちには深草(京都市伏見区)に興聖寺を建立して説法と著述に励んだが、旧仏教勢力の比叡山からの激しい迫害に遭う。
迫害を逃れるため越前国(福井県)に移り、傘松峰大佛寺(さんしょうほうだいぶつじ)を建立する。これが永平寺の開創であり、寛元4年(1246年)に山号寺号を吉祥山永平寺と改める。
寺号の由来は中国に初めて仏法が伝来した後漢明帝のときの元号「永平」からであり、意味は「永久の和平」である。




建仁寺 ~2014 紅葉~ 

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la fin









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Nous nous verrons l'année prochaine








建仁寺のcoto
京都市東山区大和大路四条下る小松町
075-561-6363
市バス100・202・206・207系統『東山安井』停留所下車徒歩5分

京都五山の第3位に列せられている臨済宗建仁寺派の大本山。山号を東山(とうざん)と号する。開基(創立者)は源頼家、開山は栄西。
創建当時の建仁寺は天台、真言、禅の三宗兼学の道場であった。これは当時の京都では真言、天台の既存宗派の勢力が強大だったことが背景にある。創建から半世紀以上経た正元元年(1259年)には宋僧の蘭渓道隆が11世住職として入寺し、禅の作法、規矩(禅院の規則)が厳格に行われ純粋に禅の道場となった。
寺号は「けんにんじ」と読むが、地元では「けんねんさん」の名で親しまれている。
拝観料\500



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真如堂(真正極楽寺)&栄摂院 〜2014 紅葉〜 

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今年の秋ともそろそろお別れ

それにしても、別れを惜しむように人・人・人でした










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真如堂からちょこっと歩いて…

栄摂院さんへ

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ひっそりと…








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さぁ紅葉もラストスパートです☆

てかもう冬だね^ ^







真如堂のcoto
京都市左京区浄土町真如町82
075-771-0915
市バス5・93・203・204系統『真如堂前』徒歩8分

正式には鈴聲山(れいしょうざん)真正極楽寺といい、比叡山延暦寺を本山とする天台宗の寺院。
永観2年(984年)、比叡山の戒算上人が、比叡山常行堂のご本尊阿弥陀如来を東三條女院の離宮があった現在地に移して安置したのがはじまり。
その後、一條天皇の勅願寺となり、また不断念仏の道場として、浄土宗の開祖法然上人や浄土真宗の開祖親鸞聖人をはじめとする多くの念仏行者、多くの民衆の厚い信仰を集め、特に女人の非常に深い帰依を得てきた。
拝観料\500


栄摂院のcoto
京都府京都市左京区黒谷町33
市バス32・93・100・203・204系統『岡崎道』下車徒歩10分

金戒光明寺の塔頭寺院。
拝観料 志納




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青蓮院門跡 ~2014 紅葉~ 

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雨天の艶が彩りをそえる

楓の毛氈










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京都の秋、ここに極まれり…


今秋、一番行っみたかったとこ…

なんとか間に合ったみたいで嬉しい^ ^








青蓮院門跡のcoto
京都市東山区粟田口三条坊町69-1
075-561-2345
地下鉄東西線『東山』駅下車徒歩5分

天台宗の祖、最澄が比叡山を開くにあたって造られた住房『青蓮坊』が起源。
三千院、妙法院と共に古くから比叡山延暦寺の三門跡の一つとして知られ、現在は天台宗の京都五箇室門跡の一つに数えられている
「門跡寺院」とは皇室や摂関家の子弟が入寺する寺院のことであり、青蓮院は多くの法親王が門主(住職)を務め、宮門跡寺院として高い格式を誇ってきた。江戸時代に仮御所となったことがあるため「粟田御所」ともいわれる。
日本三不動の一つ「青不動」のある寺としても知られ、二年がかりで制作された復元模写が初公開されている。
拝観料¥500




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蓮華寺 ~2014 紅葉~ 

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住職の法話がこころに響く

古刹 蓮華寺









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派手さはないけど

落ち着くお寺さんです







蓮華寺のcoto
京都市左京区上高野八幡町1
075-781-3494
叡山電鉄『三宅八幡』駅下車徒歩10分

山号を帰命山(きみょうざん)と称する天台宗の寺院。
もとは西八条塩小路(現在の京都駅付近)にあった西来院という時宗寺院。応仁の乱後荒廃していたのを、江戸時代初期の寛文2年(1662年)、加賀前田藩の家臣・今枝近義が祖父今枝重直の菩提を弔うために現在の地に移し再興したものである。
再興にあたっては、詩人・書家で詩仙堂を造営した石川丈山、朱子学者の木下順庵、狩野派画家の狩野探幽、黄檗宗の開祖である隠元隆琦や第二世の木庵性瑫らが協力した。このような文人たちの協力を得て造営されたことにより、蓮華寺は黄檗宗の様式の建築と江戸初期の池泉鑑賞式の典型ともいえる庭園をもつ寺院となった。
拝観料 \400




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雲龍院 ~2014 紅葉~ 

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よっつの窓

赤い毛氈

蓮華の間









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紅葉の時期でありながら

ここは喧騒のない静かな空気が広がってます








雲龍院のcoto
京都市東山区泉涌寺山内町36
075-533-7125
市バス202・207・208系統『泉涌寺道』停留所下車徒歩15分

泉涌寺本坊の南高所にある真言宗泉涌寺派の別格本山。山号は瑠璃山と称する。
南北朝時代の応安5年(1372年)に後光厳天皇の勅願により、竹巌聖皐を開山として創建された。後小松天皇、称光天皇など皇室の帰依を受けて発展したとされる。
江戸時代初期、如周宗師が隣接する後円融天皇縁の龍華院と当院を合併する。
皇室との縁の深さから、塔頭と同じく泉涌寺山内にありながら別格本山という高い寺格が与えられている。
拝観料 \400





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