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歴史好き・グルメ好きのcotoがみた、観光客目線の京都ガイド

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東福寺 ~2014 紅葉~ 

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昨年見ることができなかった東福寺の紅葉に

ことしは出会うことができました。








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燃えるような紅葉まであと少し…

昨年お参りに来たときは確か雨だったかな


ずいぶん昔のような気がしてなりません







東福寺のcoto
京都市東山区本町15丁目
075-561-0087
市バス202・207・208系統『東福寺』停留所下車徒歩10分

臨済宗東福寺派大本山の寺院。山号を慧日山(えにちさん)と号する。開基(創立者)は九條道家、開山(初代住職)は円爾。創建は古く鎌倉時代。摂政関白九條(藤原)道家が東大寺と興福寺から「東」と「福」の字をとり、九條家の菩提寺として造営。1236年より19年かけて完成させた。京都五山の第四位の禅寺として中世・近世を通じて栄えるも、明治の廃仏毀釈で規模が縮小された。しかし今なお25か寺の塔頭(山内寺院)を有する大寺院である。
拝観料 通天橋・普門院庭園\400 方丈庭園\400




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東寺(教王護国寺) ~2014 紅葉~ 

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現存する平安京唯一の遺構、東寺

新幹線からもその姿を見ることができる五重塔は、木造建築では日本一の高さを誇る。










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サクラのイメージの東寺さん


紅葉はやっぱり

カエデの方がステキ☆







東寺(教王護国寺)のcoto
京都市南区九条町1番地
075-662-0173
近鉄奈良線『東寺』駅下車徒歩5分

真言宗の根本道場であり、東寺真言宗の総本山。「教王護国寺」(きょうおうごこくじ)とも呼ばれる。創建は796年。山号は八幡山。
8世紀末、平安京の正門にあたる羅城門の東西に「東寺」と「西寺」という2つの寺院の建立が計画された。これら2つの寺院は、それぞれ平安京の左京と右京を守る王城鎮護の寺、さらには東国と西国とを守る国家鎮護の寺という意味合いを持った官立寺院であった。
弘仁14年(823年)、真言宗の宗祖である空海は、嵯峨天皇から東寺を給預された。この時から東寺は国家鎮護の寺院であるとともに、真言密教の根本道場となった。
平安後期には一時期衰退するが、鎌倉時代からは弘法大師信仰の高まりとともに「お大師様の寺」として、皇族から庶民まで広く信仰を集めるようになる。
中世以後は後宇多天皇・後醍醐天皇・足利尊氏などの援助を受けて栄えた。文明18年(1486年)の火災で主要堂塔のほとんどを失うが、豊臣家・徳川家などの援助により、金堂・五重塔などが再建されている。
現在の五重塔は正保元年(1644年)徳川家光の寄進により竣工したもので、高さ55mは現存する木造建築では日本一を誇っている。
拝観料(五重塔初層内部特別公開) ¥800




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宝泉院 ~2014 紅葉 ライトアップ~ 

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大好きな宝泉院をライトアップで…


昼間とはちがう荘厳な雰囲気

紅葉にはちょっと早すぎたけど、人も少なく、物思いに耽るにはもってこいです







宝泉院のcoto
京都市左京区大原勝林院町187番地
075-744-2409
京都バス「大原」停留所徒歩15分

大原寺(勝林院)の住職の坊として平安末期頃からの歴史をもつ。建物は室町時代の再建といわれているが、建物などの形式からみて江戸初期の再建と考えられている。
庭園として盤桓園(立ち去りがたいという意味、額縁庭園とも言う)、鶴亀庭園(建物内の格子ごしに鑑賞する)をもち、盤桓園には樹齢300年の沙羅双樹の木が茂る。近江富士を型どった樹齢700年を超える「五葉の松」は京都市の天然記念物に指定されている
坊内にある「血天井」は、関ヶ原の戦いの前哨戦となった伏見城の戦いの際に徳川家臣鳥居元忠以下数百名が自刃した伏見城の床板であり、武将たちの供養のために天井にして祀ったものである。
拝観料(勝林院含む) \1000 駐車場 \400




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神護寺 ~2014 紅葉~ 

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朝もやに映える赤、オレンジ、緑のグラデーション

待ち焦がれた紅葉にやっと出会えました♪









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石段を登った疲れも飛んでいってしまうほどの色とりどりの紅葉

一度は目に焼き付けてほしい♪








神護寺のcoto
京都市右京区梅ケ畑高雄町
075-861-1769
JRバス『山城高雄』停留所下車徒歩20分

高野山真言宗遺迹(ゆいせき)本山の寺院で、山号を高雄山と号する。開基は和気清麻呂。
神護寺は和気氏の私寺であったと思われる「神願寺」と「高雄山寺」という2つの寺院が天長元年(824年)に事実上合併してできた寺である。神願寺は、和気清麻呂により8世紀末頃に建てられた寺であるが、所在地については河内説、山背説などがあり、決め手を欠いている。和気清麻呂は奈良時代末期~平安時代初期の高級官僚で、歴代天皇の側近として平安京遷都などに力を発揮した人物である。
空海は東寺や高野山の経営に当たる前に一時住し、最澄もここで法華経の講義をしたことがあるなど、日本仏教史上重要な寺院である。
空海の後、弟子の実慧や真済が別当(住職)となって護持されたが、平安時代末期に衰退。
中世、武士出身の僧・文覚は仁安3年(1168年)、神護寺に参詣するが、八幡大菩薩の神意によって創建され、弘法大師空海ゆかりの地でもあるこの寺が荒れ果てていることを嘆き、再興の勧進を始めた。その後、後白河法皇や源頼朝らの援助を得て、寺の再興は進んだ。文覚自身は罪を得て対馬(隠岐とする説もある)に流され、配流先で生涯を終えたが、神護寺の再興は弟子の上覚(上覚房行慈)によって完遂された。なお、鎌倉時代に華厳宗を復興し、高山寺を中興した僧・明恵は上覚の甥で、やはり神護寺に住したことがあった。
拝観料\500 駐車場\1000




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高山寺 〜2014 紅葉〜 

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京都でいちはやく紅葉が始まる高雄

でも… 世界遺産・高山寺の紅葉には早すぎました








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紅葉には早すぎましたが

渓谷の絶景からは錦秋のすばらしさを容易に想像することができました








高山寺のcoto
京都市右京区梅ケ畑栂尾町8
075-861-4204
JRバス『栂ノ尾』停留所下車徒歩3分

創建は奈良時代に遡るともいわれている。神護寺の別院であったが、建永元年(1206年)明恵上人が後鳥羽上皇よりその寺域を賜り、名を高山寺として再興した。
高山寺は日本ではじめて茶が作られた場所として知られ、栄西禅師が宋から持ち帰った茶の実を明恵上人に伝え、山内で植え育てたところ、修行の妨げとなる眠りを覚ます効果があるので衆僧に勧めたとされる。現在も5月中旬に茶摘みが行われる。
代表する宝物・鳥獣人物戯画は甲乙丙丁4巻からなり、平成26年11月24日まで京都国立博物館で開催されている「国宝鳥獣戯画と高山寺」展でみることができる。
平成6年、「世界文化遺産」に登録。
入山料(紅葉時期のみ)¥500 石水院拝観料 ¥600 駐車場11月のみ有料




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貴船神社 〜2014 紅葉〜 

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朝靄の貴船神社

8月に川床料理を楽しんだ時とうってかわり物静かな朝
貴船川のせせらぎがBGM










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朝の澄み切った空気が

厳かな雰囲気をいっそう高めている

そんな気がしました








貴船神社のcoto
京都市左京区鞍馬貴船町180
075-741-2016
京都バス33系統『貴船』停留所下車

全国に約450社ある貴船神社の総本社。地域名の貴船「きぶね」とは違い、水の神様であることから濁らず「きふね」という。
社殿の創建を明記するものがないため、創建の年代は不詳。しかしながら天武天皇の白鳳6年(約1300年前)には社殿の造り替えを行ったという社伝があることから、創建年代は極めて古いと考えられる。
水を司る神として歴代の天皇の崇敬も厚く、雨乞いの神社として知られている。
また縁結びの神としても信仰を集め、平安時代の歌人・和泉式部は貴船参拝時に『ものおもへば 沢の蛍も わが身より あくがれいづる 魂たまかとぞみる』と詠んだ歌が後拾遺和歌集に収められている。







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洛北の苔寺 *龍源院 

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洛北の苔寺といわれる大徳寺塔頭、龍源院さん

石庭の竜吟庭が見事









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これからの寒い日に…

陽だまりのなかでほっこり過ごすにはもってこいですね








龍源院のcoto
京都市北区紫野大徳寺町82
075-491-7635
市バス204・205・206系統等『建勲神社前』下車徒歩7分

臨済宗大徳寺派、大本山大徳寺の塔頭寺院。大仙院を本庵とする大徳寺北派に対して、南派の本庵とされ、大徳寺内で最も古い寺である。
文亀2年、能登の畠山義元が豊後の大友義長、周防の大内義興らと協力して創建。開山は東渓宗牧(とうけいそうぼく)。
明治の初め、神仏分離によって大阪・住吉神社内の慈恩寺と岐阜・高山城主金森長近が大徳寺に創建した金竜院とを合併し今日に至っている。
方丈は室町時代の永正14年(1517年)頃に建立された一重入母屋造・檜皮葺の建物で日本の方丈建築としては古例の一つである。襖絵の龍図は、作者や制作年代は不明だが,桃山時代から江戸時代の作といわれている。





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緑の参道 *高桐院 

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大徳寺塔頭の高桐院

長い参道が否が応でも想像を掻き立てます









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赤い毛氈フェチのわたしですが…

院内のカエデが錦に染まるにはもう少し時間がかかりそう








高桐院のcoto
京都市北区紫野大徳寺町73-1
075-492-0068
市バス204・205・206系統等『建勲神社前』下車徒歩7分

臨済宗大徳寺派の大本山大徳寺の塔頭寺院。開基(創立者)は細川忠興(三斎)、開山(初代住職)は玉甫紹琮(ぎょくほじょうそう)である。玉甫紹琮は細川忠興の父、細川藤孝(幽斎)の弟にあたる。
細川忠興(三斎)は織田・豊臣・徳川の時代に一貫した精神で身を処した戦国時代きっての智将で、利休七哲のひとりとして知られる。
本堂西側庭園奥には細川忠興とガラシャの墓塔となっている春日灯籠がある。





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天授庵 〜2014 紅葉〜 

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紅葉を愛でる季節の到来

とっても気に入った天授庵さん










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この時期お庭しか見ることができませんが…

恵みの雨で艶やかに彩られた紅葉たち


もえるような赤に染まるのはもう少し先なんでしょう









天授庵のcoto
京都市左京区南禅寺福地町86-8
075-771-0744
市営地下鉄『蹴上』駅徒歩7分

臨済宗南禅寺派大本山・南禅寺の塔頭寺院。
1339年(歴応2年)光厳天皇の勅により南禅寺第15世虎関師錬が、南禅寺開山である大明国師(無関普門)の塔所として建立。
応仁の乱で焼失するも1602年(慶長7年)、細川幽斎によって再建。小堀遠州の案とされる枯山水の東庭、南北朝時代の面影を宿す池泉回遊式庭園の南庭がる。
拝観料\400 駐車場\1000




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新そば *おがわ 



あいにくの雨

前から行ってみたかった北大路のお蕎麦屋さんへ

ていうかまたまた上洛です








だし巻き

あっつあつ(^o^)/
薄味で後味すっきり





鴨せいろ
お蕎麦は群馬県産の無農薬の新蕎麦を使った二八
想像していたよりもっちりとした味
緑がかった蕎麦







だいすきな鴨ちゃん♪



とろ~りとした蕎麦湯で心身ともに温まりました


ご馳走さまでした(≧∇≦)








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