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歴史好き・グルメ好きのcotoがみた、観光客目線の京都ガイド

獅子吼の庭 *宝厳院 

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秋の気配を感じる宝厳院さん

真紅にそまるモミジはもうちょっとたってからでした










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秋の足音を感じながら巡る庭園

お庭が真っ赤に染まるころは

きっと人の波で溢れかえっているんでしょうね


ちょっと早めにきて得した気分☆









宝厳院のcoto
京都市右京区嵯峨天龍寺芒ノ馬場町36
075-861-0091
JR嵯峨野線『嵯峨嵐山』駅下車徒歩7分

臨済宗大本山天龍寺の塔頭寺院。山号は大亀山。室町幕府の管領細川頼之により夢窓国師の第三世法孫聖仲永光禅寺を開山に迎え創建。
創建時は現在の京都市上京区にあったが、応仁の乱により焼失、のちに再建された。その後変遷を経て、天龍寺塔頭弘源寺境内に移転の後、現在地に移転再興された。
庭園、「獅子吼(ししく)の庭」は室町時代に二度中国に渡った夢窓国師の法孫である策彦禅師によって作庭されたものである。嵐山を巧みに取り入れた借景回遊式庭園で、江戸時代に京都の名所名庭を収録した「都林泉名勝図会」にも収録された名園である。獅子吼とは「仏が説法する」という意味で、庭園内を散策し、鳥の声、風の音を聴くことによって人生の真理、正道を肌で感じる。これを「無言の説法」というが、心が癒される庭である。
拝観料 \500




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