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歴史好き・グルメ好きのcotoがみた、観光客目線の京都ガイド

神々の住まう島 *厳島神社 

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日本三景にかぞえられる「安芸の宮島」。

厳島(宮島)は「神に斎く(いつく = 仕える)島」という語源のように、古くから島そのものが神として信仰されてきた。








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潮の満ち引きで異なる姿をみせる厳島神社。

満潮時に海に浮かぶ姿も荘厳ですが…


観光客の少ない早朝の訪問が、神社本来の凛とした雰囲気を感じることができると思います。


お土産のもみじ饅頭は老舗の「岩村もみじ屋」さんがおすすめ

薄皮に甘さ控えめな餡が絶品です♪






厳島神社のcoto
広島県廿日市市宮島町 1-1
0829-44-2020

日本三景のひとつとして宮城県の松島,京都府の天橋立と並び称される名勝地。1996年にユネスコの世界文化遺産に登録。
推古元年(593年)に佐伯鞍職が社殿を創建したことに始まる。天照大神の娘である三女神、市杵島姫命 (いちきしまひめのみこと)、田心姫命 (たごりひめのみこと)、湍津姫命 (たぎつひめのみこと)を海・交通・財福・技芸の神として祀る。
平安時代末期、神主・佐伯景弘と平清盛の結びつきを契機に平家一族から崇敬を受けた。仁安3年(1168年)頃、平清盛が社殿を造営し現在と同程度の大規模な社殿が整えられた。平家の隆盛とともに栄え、平家の氏神となる。平家滅亡後も源氏をはじめとして時の権力者の崇敬を受ける。
戦国時代になると社勢は徐々に衰退するも、毛利元就が弘治元年(1555年)の厳島の戦いで勝利を収めて厳島を含む一帯を支配下に置くと再び隆盛した。毛利元就は大掛かりな社殿修復を行なった。また、豊臣秀吉も九州遠征の途上で参拝し、大経堂の造営を行なっている。
昇殿料 ¥300




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