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☆*:.。. 京都りっぷ .。.:*☆

歴史好き・グルメ好きのcotoがみた、観光客目線の京都ガイド

流鏑馬神事 下鴨神社 

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社頭の儀









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いよいよ流流鏑馬神事

張り詰めた雰囲気









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厳かな雰囲気の社頭の儀

奏でられる雅楽の音が過去へタイムスリップさせてくれる


翻って勇壮な流鏑馬神事

一見の価値ありです







流鏑馬神事のcoto
毎年五月三日に糺の森(ただすのもり)で葵祭の前儀として行われる。「矢伏射馬」とも書かれ、文字通り馬を走らせながら矢を射ることである。
糺の森のなかに設けられた馬場は全長500m。公家風の束帯姿や武家風の狩束帯姿の射手が馬上から、杉板でできた三カ所の的を目がけ矢を射る神事。
古くは「日本書紀」、「続日本紀」になどに記されるなど、古い歴史をもつ日本の馬術。武家風の流鏑馬が多い中、下鴨神社では長官代をはじめ射手や的持、弓持の衣装が公家風の雅な衣装も楽しむことができる。
矢を射る時の勇ましい「イン、ヨー」の掛け声は「陰陽」のことで、みごと矢が命中すれば五穀は稔り、所願成就すると言い伝えたれている。
現在は「糺の森流鏑馬神事等保存会」によって公家装束による流鏑馬が保存・伝承されている。
有料拝観席¥2500(パンフレット付)



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