☆*:.。. 京都りっぷ .。.:*☆

歴史好き・グルメ好きのcotoがみた、観光客目線の京都ガイド

スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
trackback: -- | comment: -- | edit

秘密にしたくなる三拍子揃った名店 竹屋町三多 

mita1405_01.jpg

なかなか予約が難しい三多さん
こんな日に運よく行くことができちゃった(^_−)−☆

ご主人は菊乃井や岡崎の鈴江で修行されたそうです。お料理は鈴江時代のものがベースになっているとのこと。







mita1405_02.jpg

カウンターもこのくらいがちょうどいい

お料理はおまかせのみ
お値段も聞かなかったのでどっきドキッ^^;







mita1405_03.jpg

新じゃがいもと雲丹
蒸してうらごしたじゃがいも、香りにわさび

味の輪郭がしっかりしていて美味しい。







mita1405_04.jpg

山口県の鮑と長野県のアスパラ
鮑は6時間煮込んだもの。







mita1405_05.jpg

淡路島のアイナメのお造り
数少ない料理店しか出回らない貴重な手掴みのアイナメ。
脂のりのりで美味しい。







mita1405_06.jpg

富山県のどぐろ 白芋茎
生姜と柚子の香り







mita1405_07.jpg

淡路島のはりいか
コウイカっていうと分かりやすいかな。







mita1405_08.jpg

大分の走りの太刀魚
大根おろしかお塩で。香り付けですだち。







mita1405_09.jpg

明石鯛の白子 淡路島の玉葱 柚子の香り







mita1405_10.jpg

丹波牛と花山椒たれ
一時間ほどじっくり火入れ。サシも程よくしっかりとしたお肉で美味しいな。
ピリッとした山椒との相性もいいです。







mita1405_11.jpg

福井県の黒龍
静岡県の磯自慢
富山県の勝駒

いろいろ飲みました。







mita1405_12.jpg

はりいかと明石の天然車海老 酢味噌あえ
山葡萄、長芋、わけぎ添え








mita1405_13.jpg

琵琶湖の稚鮎 昆布出汁で炊いた高知のトマト
酸味、苦味、甘みが絶妙〜♪







mita1405_14.jpg

炭焼き明石鯛と新ごぼうのご飯
香りいいなぁ〜

食べきれないのはおにぎりにしてお持ち帰り♪







mita1405_15.jpg

宮崎の完熟マンゴー
和三盆入り手しぼりの愛媛清水オレンジのゼリー


あまあまです^ ^





最近伺ったお店ではトップレベルの美味しさ。
しつらえ、ご主人と女将さんのお・も・て・な・し、もバッチリ^ ^

聞けば東海エリアの名店にも来られているそう。
岐阜のあんな店やこんな店にも行っているそうです。

ちなみにわたしも今度その店に行くんですよ〜(≧∇≦)、なんてグルメなお話で盛り上がりました〜♪


最後は恒例の次回の予約…

ずいぶん先なんで忘れないようにしなきゃね☆






竹屋町三多のcoto
京都市中京区寺町通竹屋町下る久遠院前町667番地1
075-231-3556
営業時間 17:00~22:00




関連記事
スポンサーサイト
thread: 京都 | janre: 地域情報 |  trackback: 0 | comment: 6 | edit

青もみじと睡蓮の共演 勧修寺 

kansyuji1405_01.jpg

すっきりしない春の午後
青もみじを見に、山科の勧修寺さんへ







kansyuji1405_02.jpg

ここまでくると人も少ないですね
ゆっくり楽しめます







kansyuji1405_03.jpg







kansyuji1405_04.jpg

早咲きの紫陽花、みっけ







kansyuji1405_05.jpg







kansyuji1405_06_01.jpg







kansyuji1405_07.jpg







kansyuji1405_08.jpg







kansyuji1405_09.jpg







kansyuji1405_10.jpg


すっきりしないどころか最後は雨にやられちゃった。

それでもいろんなお花と、話しかけてくれたカメラ女子に癒されました。


これから楽しみにしていたグルメです^ ^




勧修寺(かじゅうじ)のcoto
京都市山科区勧修寺仁王堂町27
075-571-0048
地下鉄東西線「小野駅」徒歩8分

昌泰3年(900年)に醍醐天皇が生母、藤原胤子の冥福を祈るために建立した真言宗の寺。
代々、法親王が入寺した由緒ある門跡寺院である。
庭園は「勧修寺氷池園」と呼ばれ、氷室池を中心に周囲の山を借景し、広大な自然美を楽しむ池泉庭園。平安時代には毎年一月二日にこの池に張る氷を宮中に献上し、その氷の厚さによってその年の五穀豊凶を占ったとされている。
初夏になると池には花しょうぶ、蓮、睡蓮などの花が咲き誇る。書院前の庭園には水戸光圀が寄進したとされる勧修寺型灯篭が置かれている。


関連記事
thread: 京都 | janre: 地域情報 |  trackback: 0 | comment: 0 | edit

みやびな平安絵巻 葵祭2014 

aoi1405_01.jpg

葵祭2014
下鴨・上賀茂両神社に近衛使代が御幣物を供え、御祭文を奏上する社頭の儀に向かう道のりが、この『路頭の儀』。
その行列はおよそ1kmになるといわれている。







aoi1405_02.jpg







aoi1405_03.jpg







aoi1405_04.jpg







aoi1405_05.jpg







aoi1405_06.jpg







aoi1405_07.jpg







aoi1405_08.jpg







aoi1405_09.jpg







aoi1405_10.jpg







aoi1405_11.jpg

腰輿(およよ)にのった斎王代
この行列のヒロイン







aoi1405_12.jpg







aoi1405_13.jpg







aoi1405_14.jpg







aoi1405_15.jpg







aoi1405_16.jpg







葵祭のcoto
毎年5月15日に行われる賀茂御祖神社(下鴨神社)と賀茂別雷神社(上賀茂神社)の例祭。祇園祭・時代祭とともに京都三大祭と呼ばれている。
古くは賀茂祭といわれ、平安中期の宮廷貴族の間では“まつり”といえばこの葵祭のことであると言われるほど有名であった。
欽明天皇の時代(1400年程前)に凶作が続いたため、卜部伊吉若日子を勅使として祭礼を行ったところ、風雨はやみ五穀は稔り国民も安泰になったことが起源。嵯峨天皇の時代には中祀に準ぜられ盛観を極める。
その後盛衰するも、明治17年に再興された。
葵祭の祭儀は5月3日の流鏑馬神事、4日の斎王代御禊の儀、5日の歩射神事、12日の御蔭祭などの前儀から祭当日の路頭の儀(行列)、社頭の儀(下鴨神社、上賀茂神社神前での儀式)にいたる様々な儀式からなりたっている。
有料観覧券¥2050




関連記事
thread: 京都 | janre: 地域情報 |  trackback: 0 | comment: 4 | edit

秘密のワインバー グロッサリー 

grocery1404_01.jpg
京都通のお友達に教えてもらったワインバー。
ここはホント分かりにくいです。隠れ家というのは、こんなお店のことをいうんじゃないかな。
2回くらいお店の前を通り過ぎちゃった^^;



早い時間ではお料理2品とドリンクが付いたお得なセットメニューがあります。
確か¥3500だったかな。

grocery1404_02.jpg
いちごとチーズの突き出し



grocery1404_03.jpg
生ハム



grocery1404_04.jpg
たくさんのチーズを使ったサラダ



grocery1404_05.jpg
田舎風お肉のテリーヌ



grocery1404_06.jpg
ラム肉ロースト



grocery1404_08.jpg
シャトーラグランジェ’06 ¥○○○○○
ソムリエおすすめのワイン
やっぱりこうなるんじゃないかと思ってた^ ^
ドリンク一杯じゃ足らないもんね~

でもこのボトルめちゃくちゃ美味しかった。06なんだけどタンニンもあまり感じなかったし。
スルスル飲めちゃうので、ついつい飲み過ぎちゃった(≧∇≦)




ワインバー グロッサリー
京都市中京区六角通新町西入ル
075-255-0117
営業時間 18:00~26:00 年中無休




関連記事
thread: 京都 | janre: 地域情報 |  trackback: 0 | comment: 4 | edit

美味なるお出汁 岩さき 

すこし時間があいてしまいましたが”岩さき”さんのつづきです。⇒前半の記事はこちらから…

iwasaki1404_08.jpg
氷魚(鮎の稚魚)の白蒸し
京丹波出身のご主人の自家製もち米。
蒸したてで、素材そのまんまのお味。




iwasaki1404_09.jpg
京都塚原の筍 焼き穴子 京水菜 茗荷 木の芽の鍋
甘く厚みのある筍
出汁が美味しすぎ☆




iwasaki1404_10.jpg
桜鯛の白子 ポン酢おろし
花わさび 九条葱

これも美味しいな♪




iwasaki1404_14.jpg
すっぽんスープで炊いた自家製じゃこ
薄味で美味しい。
これをご飯にいっぱいかけて食べるんです。
このうえない幸せ♪




iwasaki1404_12.jpg
ご飯 味噌汁 漬物
お米は丹波のコシヒカリ
おこげも美味




iwasaki1404_13.jpg
れんこん餅 金柑 いちご
最後まで手抜きなし、で美味しかったです☆



初めての岩さきさんでした。
こちらはお出汁がとっても美味しいです。わたしにとってちょうどいい塩梅。

女将さん、お嬢さんのな温かいおもてなしも素敵でした。





岩さきのcoto
京都市中京区釜座通御池上ル723
075-212-7800
営業時間 12:00~14:00 18:00~21:00
定休日 日曜日
昼¥5000〜 夜¥10000〜




関連記事
thread: 京都 | janre: 地域情報 |  trackback: 0 | comment: 0 | edit

葵祭間近 下鴨神社 

simogamo1405_01.jpg

流鏑馬神事が開催される、朝の下鴨神社。

新緑が眩しい。









simogamo1405_02.jpg










simogamo1405_03.jpg










simogamo1405_04.jpg










simogamo1405_05.jpg










simogamo1405_06.jpg










simogamo1405_07.jpg










simogamo1405_08.jpg










simogamo1405_09.jpg


沈黙に守られた朝の静寂が好きです☆








下鴨神社(賀茂御祖神社)のcoto
京都市左京区下鴨泉川町59
市バス4、205系統「下鴨神社前」徒歩2分

正式には賀茂御祖神社(かもみおやじんじゃ)という。京都は鴨川を中心にまちづくりがされており、鴨川の下流の神社ということから「下鴨さん」などと親しまれている。
ご祭神は、賀茂建角身命(かもたけつぬみのみこと)と玉依媛命(たまよりひめのみこと)。
当神社の歴史は定かではないが、崇神天皇の7年(紀元前90年)に神社の瑞垣の修造がおこなわれたという記録などから、創祀は西暦紀元をはるかに遡るものとみられている。
平安時代には国と京都の守り神、また皇室の氏神さまとして特別の信仰を受ける。式年遷宮や斎王の制度などがさだめられていた特別な神社であった。そして『源氏物語』や『枕草子』など文学に登場するように、この時代の文化・宗教の中心地の一つとして栄えていた。



関連記事
thread: 京都 | janre: 地域情報 |  trackback: 0 | comment: 2 | edit

流鏑馬神事 下鴨神社 

yabusame1405_01.jpg

社頭の儀









yabusame1405_02.jpg

いよいよ流流鏑馬神事

張り詰めた雰囲気









yabusame1405_03.jpg










yabusame1405_04.jpg










yabusame1405_05.jpg










yabusame1405_06.jpg










yabusame1405_07.jpg










yabusame1405_08.jpg










yabusame1405_09.jpg










yabusame1405_10.jpg










yabusame1405_11.jpg










yabusame1405_12.jpg










yabusame1405_13.jpg










yabusame1405_14.jpg










yabusame1405_15.jpg










yabusame1405_16.jpg



厳かな雰囲気の社頭の儀

奏でられる雅楽の音が過去へタイムスリップさせてくれる


翻って勇壮な流鏑馬神事

一見の価値ありです







流鏑馬神事のcoto
毎年五月三日に糺の森(ただすのもり)で葵祭の前儀として行われる。「矢伏射馬」とも書かれ、文字通り馬を走らせながら矢を射ることである。
糺の森のなかに設けられた馬場は全長500m。公家風の束帯姿や武家風の狩束帯姿の射手が馬上から、杉板でできた三カ所の的を目がけ矢を射る神事。
古くは「日本書紀」、「続日本紀」になどに記されるなど、古い歴史をもつ日本の馬術。武家風の流鏑馬が多い中、下鴨神社では長官代をはじめ射手や的持、弓持の衣装が公家風の雅な衣装も楽しむことができる。
矢を射る時の勇ましい「イン、ヨー」の掛け声は「陰陽」のことで、みごと矢が命中すれば五穀は稔り、所願成就すると言い伝えたれている。
現在は「糺の森流鏑馬神事等保存会」によって公家装束による流鏑馬が保存・伝承されている。
有料拝観席¥2500(パンフレット付)



関連記事
thread: 京都 | janre: 地域情報 |  trackback: 0 | comment: 2 | edit

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。