☆*:.。. 京都りっぷ .。.:*☆

歴史好き・グルメ好きのcotoがみた、観光客目線の京都ガイド

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雑味のない和菓子 嘯月 

嘯月
京都市北区紫野上柳町6[地図
075-491-2464
営業時間 9:00~17:00
定休日 日・祝日

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春日野 秋の山
山道 大和路
錦繍 栗きんとん

各420円、栗きんとんのみ480円

京都で評判のいい和菓子屋、嘯月さん。
特にきんとんの評判がすこぶるいいみたい。和菓子って持ち歩きに気を使うので、どうしても躊躇しちゃう。なので今まではその場で食べられるおはぎとかしか買ったことがありませんでした。

こちらの 嘯月さんの創業は1816年(大正5年)。
季節の生菓子を日替わりで4~6種類作られているそうです。
販売は完全予約制で、前日までに連絡しておかなければなりません。
店頭にショーケースもなく、電話で作られるだろう生菓子のことを伺い、予約することになります。

私はこういった生菓子のことはあまり詳しくないんですが、あとに残る無駄な甘さやくどさというのは皆無。軽くすっきりとした味わい。
なるほど人気店の味とはこのようなものなのか、という私の一つの基準になったように思います。

和菓子はやっぱり持ち運びに気を使うので、お泊りの時に宿でのお茶請けにする方がいいんじゃないかな。
賞味期限のこともあるし、早めに食べた方がより美味しさを感じると思いますしね。


ごちそうさまでした。



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割烹千ひろ お料理編 

⇒割烹千ひろのお店情報はこちらから


ランチで訪問した割烹千ひろさんの紹介です。
お料理は12千円、15千円、18千円の3コースが用意されていて、昼夜とも同じ価格になります。内容も同じとのこと。

そのなかで、今回私がいただいたのは15千円のコース。

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焼き穴子 ラフランス
穴子・ラフランスとも素材の味がして美味しかった♪
いきなりハートをぎゅっと捕まえられた感じ。


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白バイ貝
味付けは塩だけのシンプルなものだそうです。


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鯛の身の味噌漬け
鯛の肝のゼリー寄せ
銀杏
松茸の軸を使ったじゃこ炊き
ゆり根



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鯛、アオリイカ、鰤のお造り

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左から
山葵しょうゆ
生姜しょうゆ
塩昆布

料理に合わせ3種類の味が楽しめて嬉しいです。


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蟹しん薯と粟麩


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鯛中骨の酒蒸し
お造りの鯛を使って供されている。えんがわも残してあって美味しい。
ちょっと食べるのが面倒ですけどね。


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岡山県産ピオーネの生湯葉和え
湯葉が濃厚。


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海老芋の酒粕仕立て
酒どころ石川県、『菊姫』の大吟醸の酒粕を使っているそうです。
お酒に弱い方はこれだけでも酔いそう。


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温かい胡麻豆腐と塩茹で落花生


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蕪蒸し
「熱い気を付けて食べてね]と優しいご主人のお言葉通り、あっつあつ。


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栗ご飯
八丁味噌の味噌汁
お漬物


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栗は京都丹波産
ご飯の量はリクエストできます。
いっぱい食べたい方は是非大盛りで。


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ミックス生ジュース



お料理には派手さはないけど、味付けは終始一貫して薄味でおいしかったです。
肉、魚をドーンと食べたい人には物足らないかも。

欲を言えばご主人の作った水菓子が食べたかったな。


ごちそうさまでした。








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終始一貫したお味 割烹千ひろ 

割烹 千ひろ
京都市東山区祇園町北側279-8[地図
075-561-6790
営業時間 17時~ ランチは前日までに要予約
定休日 月曜日

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今回の上洛時のランチは、ミシュラン関西2014で二つ星の『割烹千ひろ』さんでいただきました。

観光客で賑わう四条通から少し小路に入ったところにあるんですが、とっても静か。
町屋らしい風情が感じら、ひっそりという表現がもってこいです。

ご主人と二人のお弟子さんで営業されていて、女性のサービスの方がいないのは珍しいかも。
男の世界って感じです。

食事の途中、ご主人がお弟子さんの仕事に叱責する場面にも出くわしましたが、それが否応なしに緊張感を高めてくれました。木訥な印象をうけるかもしれないけど、話しかければ気さくに応じてくれるご主人です。
これって仕事に真剣に向き合っている証拠ですよね。


⇒お料理編はこちらから




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もみじの永観堂 

浄土宗西山禅林寺派総本山 永観堂禅林寺[ホームページ
京都市左京区永観堂町48[地図
市バス5系統「南禅寺・永観堂道」下車徒歩3分


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東福寺をあとにし訪問したのは「もみじの永観堂」さん。
こちらに訪問するのは今回が初めて。
お昼前になってようやく雨がやんできた。やっぱこうでなくちゃね。

11月8日~12月5日まで秋の寺宝展とライトアップが開催されています。


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こちらの紅葉もまだまだでしたが、回廊を回遊しながら「みかえり阿弥陀」や襖絵、掛け軸など見どころ満載でオススメ。
東福寺からの移動にちょこっと手間取っちゃったけど来た甲斐がありました。

じっくりと時間をかけてみてほしいお寺さんですね。
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雨の東福寺 

臨済宗大本山 東福寺ホームページ
京都市東山区本町15丁目[地図


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あ~ぁ、やっちゃった。せっかくの上洛の日に限って雨なんて、ホントついてない。
今週に入って心配していたんだけどね。

でも気を取り直して行ってきました。
紅葉で有名な『東福寺』さんへ。

まずは臥雲橋から見た通天橋。
なんか冴えないな。


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開山堂(重要文化財)


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方丈庭園


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雨天だとなとなく景色も映えなくて残念。
11月中旬の上洛でしたが、紅葉はまだまだ・・・って感じです。

荷物が気になって今回のお供はコンデジ。
やっぱ、デジイチしときゃよかったな。
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天気になぁれ 

近々ブログを開始してから、初上洛を計画しているんだけど、どぉも天気が良くないらしい。

友達からは、「cotoが出掛ける時は雨降ることが多いよね」って言われる始末。
自分ではそう思ってないけど…

やっぱ、「晴れ女」「雨女」なんてことホントにあるのかな?


とにかく晴れることを祈るのみっす。
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cotoのこと 

はじめまして、cotoと申します。

生まれたときから京都好き…
じゃないけど。

初めて京都に行ったのは小学生の修学旅行。
清水寺や二条城、金閣寺に行ったことを憶えてます。

それ以来かな京都が好きになったのは。
基本京都はひとり旅。


歴史が好き。
特に古い寺社にいくと、なんとなくぼ〜っとしちゃいます。
その独特の空気、雰囲気に癒されちゃいます。

グルメも好き。
美味しいものに目がありません。
最近はナチュラルな味付けが好みかな。
味、雰囲気、おもてなしの三拍子揃ったお店に行きたいな。

写真も好き。
普段はiPhoneで写真撮っているけど、京都では頑張って一眼もって行きます。


…こんなcotoが名古屋からみた京都を綴っていきます。
撮り貯めた写真も見てね♪


coto

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